中古物件やマンションの風水的な選び方

 ここでは中古物件や賃貸物件を選ぶ時の風水的な基本マンションの選び方を説明いたします。ぜひ参考にしてみてください。

 

中古物件や賃貸物件を選ぶ風水的な基本

前に住んでいた人の運気が重要

賃貸や中古物件を選ぶ場合には、前に住んでいた人が悪い運気を持っているとその運を引き継いでしまう可能性が高くなります。
その空間にすでにたまった気があたなに悪い影響を与えやすいからです。

中古の物件を購入する場合や賃貸する場合には事前にどのような方が住まわれていたか近所に聞いておくと良いですが、聞き取り調査が難しい場合もあると思います。
そのような場所に入居する場合には一度綺麗にしましょう。
最近の物件は入居前に業者が入って綺麗にされていますが、もう一度トイレを綺麗にして、部屋の窓を開け新鮮な空気を入れてから引越しの荷物をいれてください。
また壁紙を新しい物にできる場合はして、カーテンをさわやかなものにしましょう。
マイナスの影響を受けやすいトイレを中心としてトイレの風水インテリアを参考にして風水を取り入れ改善することも大切です。

 

事故物件について

事故物件などは借りない方が良いか?
どのような事故物件かにもよりますが、たくさんある物件の中でわざわざそういうものを借りない方が良いです。
前述の通り、部屋にたまっている気を改善すればよい場合もありますが、風水的な観点から土地や建物の形状に問題がある場合も多いです。
わずかなお金を節約するより、良い部屋に住み、より心地よいと日々感じる空間に住み、運を良くしてあなたの将来の収入を増やした方が数倍お得です。

 

 

マンションの選び方

日本の現代マンションを風水で見ると、残念ながら良い物件というのはほぼないというのが現状です。あまりとらわれ過ぎてしまうのも良くないのですが、避けられるものはなるべく避けていく事が得策です。

マンションの中のどの位置が良いか?

日当たりが良い 東南や南や東を選んだ方が良い。
また一戸建てと違いマンションは外壁が一方位だけしか面していない場合が多いため、方位の影響も受けやすくなります。

 

高層階は良くない?

大地からの気が受けられる高さがよいため、風水では高層階はあまり良くありません。
具体的には木の高さと言われ2~3階あたりまでです。
ただし、日当たりが良い場合はこれ以上高い場所(高層階)でもそれほど気にする必要はありません。それよりもマンションの立地や形状を重視するべきです。以下を参考にしてみてください。

 

マンションによくある風水的によくない建物の形状

・玄関の扉の正面にエレベーターの扉がある

エレベーターの扉の正面に玄関がある場合は負の気を直接入れてしまうことになります。
この場合は八掛鏡を使うのが良いが使い方が難しいと思いますので、玄関の扉の外横に観葉植物を置いたり、鉢植えの中に水晶をいれて外に置くとよい。

・玄関から見たとき直線上にベランダや窓などがある(漏財宅)。
お金が貯まりにくくなります。

・マンションの全体を見るとマンションがコの字型やL字型になっており中心点がない。

ここでは、マンションに多い例を上げましたが、家の形状に関して良いもの悪い物を詳しくまとめてあります。マンションに該当するものも多くありますので、ぜひ以下を参考にしてみてください。

家・マンションの風水的な選び方(家の形状)

 

マンションの立地

マンション選びに重要な事はマンションが建っている土地がどのような場所にあるかによっても違ってきます。土地の風水的な選び方も参考にしてみてください。

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